カフェ・ティーザーさんでランチをした後は場所移動!
向かった先は、瑞穂区内のとある古民家カフェだったのですが、
なんと日曜日はお休み…(涙)。
こちらは残念でしたが、そのかわり嬉しい発見もありました♪
最近になって和菓子に興味を持ち始めている私。
色々調べている内に、その昔、尾張徳川家御用達だった「桔梗屋」
さんというお店を知ることに…。
明治の頃からずっと休業されていた「桔梗屋」さんなのですが、
なんとここ最近、瑞穂区にて再開?されたそうなんです。
これは和菓子に詳しい方にとっては、この上なく嬉しい出来事
だったことでしょうね!
もちろん…私はその情報すら、つい最近知った新参者ですがw
長くなりましたが、その「桔梗屋」さんを今回たまたま見つけ
ちゃったんです★
思わずrinaちゃんに寄ってもらうようにお願いしちゃいました〜♪
とても和菓子屋さんとは思えない…洗練された真っ白な外観。
店内のショーケースに並べられたお菓子のパッケージを見ても、
そのオシャレ度は格別です★
今回は生菓子と季節物の水羊羹を頂くことに決定!
まずは「七夕」(←名前はあやふや…)

七夕まであと僅か…お店の外にも、たくさんの短冊がついた笹が
飾ってありました。
そのイメージにピッタリのお菓子を発見!
ピンク、緑、黄色、紫の短冊模様がかわいらしい〜★
中は白餡と小豆餡の2重構造になっています。
そっと願いを込めながら頂きたくなってしまう、そんな1品です♪
続いて「わらび餅」

中にはこし餡、外にはたっぷりの黄な粉がまぶされたタイプです。
芳光さんのようにトロ〜ンというよりも、プルンッとした食感の
わらび餅…。
あっさりしたお餅と、たっぷり入った餡の甘さ、そして黄な粉
の香ばしさ…このバランス、絶妙です♪
そして陶器入りのパッケージがなんともオシャレな「水羊羹」


小豆の風味がしっかり味わえる程の適度な硬さがありながらも、
ツルンと喉越しはヨシ!
控え過ぎず、出過ぎず…まさに程よい甘さが、お口の中に
上品に広がります★
こちらは生ものなので、日持ちは2日間とのこと…。
もしすぐにお渡しできるのなら、お遣い物にしてもすごく喜ばれ
そうですよね〜♪
そうそう…この白い器、食べ終わって底を見てみると…
なんとお店のトレードマークとなっている桔梗のマークがあるじゃ
ないですか〜!
こんな所まで特注品だなんて凄すぎますっ★

←お箱もオシャレ♪
店員さんもとっても感じ良く、何度もお礼の言葉をかけて下さり、
丁寧な包装にも感動ものでした。
そうそう、お抹茶と生菓子のセットはイートインも出来ます!
駐車場も完備されているので、またぜひ伺いたいなぁ〜♪

■菓匠 桔梗屋■
名古屋市瑞穂区汐路町1-20
tel: 052-841-1150
open: 10:00〜19:00
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